セイコーハウス銀座の時計塔がミッキーマウスに模様替え!

東京 銀座のシンボルともなっているセイコーハウス銀座の時計塔。ディズニー創立100周年を記念し、文字盤にミッキーマウスが登場した。この時計塔にキャラクターがあしらわれるのは、竣工以来、初めてのことである。期間は2023年10月5日(木)から、ミッキーマウスおよびミニーマウスの誕生日に当たる11月18日(土)まで。さらに、期間中はセイコーハウス銀座の中央ショーウインドウにも、ミッキーマウスがテーマとなった時計がディスプレイされる。夜間のライトアップと併せて、特別なイベントを楽しみたい。

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セイコーハウス銀座の時計塔がミッキーマウスに模様替え!
 2023年10月5日(木)、東京 銀座のシンボルともなっているセイコーハウス銀座の時計塔の文字盤に、ミッキーマウスが登場した。両手が時分針がわりとなっている。これは、ディズニー創立100周年を記念したイベントの一環だ。

 セイコーハウス銀座の時計塔は、1894年に初代が竣工した。その後1932年に建てられた2代目が、現在に至るまで街を見守っている。この時計塔にキャラクターがあしらわれるのは、初代が完成して以来、初めてのことだ。10月5日は朝10時過ぎから除幕式が行われ、時計塔の特別な文字盤が披露された。


1894年に初代が竣工して以来、時計塔の模様替えが行われるのは初。ミッキーマウスの両手が針として時刻を指し示す。時計塔の北側・南側が模様替えされており、南側は銀座の四丁目交差点からよく見ることができる。
 この特別な時計塔を楽しめるのは、ミッキーマウスおよびミニーマウスの誕生日に当たる、11月18日(土)24時まで。夜間は「Moments of Magic at the Clock Tower(ディズニー創立100周年を祝し、8月10日から始まったイベント。大人向けの期間限定商品が集結している)」のテーマカーラに合わせて、パープルにライトアップされる。

https://www.rasupakopi.com/vuitton_z9.html


ライトアップされたセイコーハウス銀座の時計塔。「Moments of Magic at the Clock Tower」のテーマカラーであるパープルの光が用いられている。
 加えて、期間中は特別なディスプレイや、グッズの販売が行われる。

中央ディスプレイにもミッキーマウスをデザインした時計が登場!
 路上に面するセイコーハウス銀座のショーウインドウにも、ミッキーマウスをデザインした大時計が展示される。

セイコーハウス銀座 ディズニー

©Disney
 中央ディスプレイも、特別仕様となった。ミッキーマウスモチーフの時計を囲んでランプが配置され、屋上の時計を動かしているかのようにランプの光が動く。
 時計塔と同じく、両手で時分を指し示すミッキーマウスモチーフの文字盤周りには、歯車が並ぶ。また、ディスプレイをランプが囲んでいるが、このランプの光が振り子のように動き、まるで屋上の時計を動かしているかのごとき演出を楽しめる。さらに、毎正時に屋上から流れるチャイムに合わせて、両手をぐるぐる回す仕草が見られるなど、見どころが多い。このディスプレイは、10月5日(木)〜11月19日(日)まで。毎日8時〜22時の時間帯で楽しむことができる(最終日のみ19時まで)。

ディズニー100周年を祝う限定アイテム
 期間中、ディズニー創立100周年を祝う限定アイテムが銀座・和光で販売される。

セイコーハウス銀座 ディズニー

©Disney
ミッキーマウスをモチーフとした皿時計。時計塔と同じく、文字盤に描かれたミッキーマウスが、両手で時刻を指し示す様子が愛らしい。
 ミッキーマウスがモチーフの和光限定クッキーや皿時計など、見ていて楽しいグッズが勢揃いだ。なお、10月18日(水)までに、各店頭またはオンラインストアでディズニー商品を合計5万円以上購入した顧客から抽選で50組まで、セイコーハウス銀座の屋上に招待される。ミッキーマウスがあしらわれた特別な意匠を楽しめることはもちろん、通常は一般公開していない時計塔前で記念撮影ができる機会は貴重だ。

A.ランゲ&ゾーネ「ランゲ1・パーペチュアルカレンダー」の新作はブラックダイアルを備えたプラチナ製モデル

オフセンターのデザインと外周月次リングを備えた「ランゲ1 パーペチュアルカレンダー」。2021年4月に初めて発表された150本限定のピンクゴールド無垢製ダイアルモデルに加えて、この度ブラックダイアルを備えたプラチナ製モデルが登場する。

ランゲ&ゾーネ 新作 ランゲ1

自動巻き(Cal.L021.3)。63石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。プラチナ製ケース(直径41.9mm、厚さ12.1mm)。価格要問合せ。

ブラックダイアルを備えた「ランゲ1・パーペチュアルカレンダー」
 2021年に発表された「ランゲ1・パーペチュアルカレンダー」。複雑なメカニズム、最高基準の精度、そして一度見たら忘れられない独創的なデザインがひとつのパッケージとしてまとめられた、ランゲ1を代表するモデルだ。そんなランゲ1・パーペチュアルカレンダーに、新しいブラックカラーのダイアルが加わった。直径41.9mmのプラチナ950製ケースとコントラストを成す深いブラックカラーダイアルの登場によって、当コレクションはいっそう充実したと言えよう。

ランゲ&ゾーネ 新作 ランゲ1
ダイアル部分はブラックのシルバー無垢製だ。デイ・ナイト表示付きムーンフェイズをより引き立てる。また、手縫いのアリゲーターベルトもブラックでまとめられ、バックルにはプラチナ950製のピンバックルが採用されている。
 ベースはブラックだが、月次リングの表示やアウトサイズデイト、そして閏年の数字はホワイトであしらわれている。また、デイ・ナイト表示付きムーンフェイズが、本作を昼夜で違った雰囲気を装わせている。

 機構にも注目したい。本作はパーペチュアルカレンダーモデルだが、搭載されるすべてのカレンダー表示は瞬時に切り替わる。つまり、いつでも正確に日付を読み取ることができるのだ。各カレンダー表示の修正は調整プッシャーを用いるが、まとめてでも、個別にでも行える。なお、一度正しく設定すれば、2100年まで修正の必要がない。

ランゲ&ゾーネ 新作 ランゲ1

デイ・ナイトの背景の色味の違いがダークトーンのダイアルとのコントラストを一層深みのあるものにする。
 A.ランゲ&ゾーネでは、2001年に発表した「ランゲマティック・パーペチュアル」より、傑出したカレンダー機構の開発に挑んできた。パーペチュアルカレンダーを技術的に実現することはもちろん、複雑さを持ちやすいダイアルの視認性を維持することにも力を注いだ。そして誕生したのが、本作のデザインコードにもなっている外周月次リングである。毎月最終日、瞬時に進む外周月次リングを搭載することで、優れた視認性を確保することはもちろん、ランゲ1のアイコニックなオフセンターダイアルを損なわない仕様となっているのだ。12年発表の「ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー」と共に世に送り出された当機構は、伝統的なパーペチュアルカレンダーで制御に用いられてきた、48カ車に代わって採用されるようになった。

ランゲ&ゾーネ 新作 ランゲ1

搭載されるムーブメントは自社製自動巻きキャリバーL021.3である。ランゲの最高品質基準準拠、手作業による組立ておよび装飾、5姿勢の調整済みという念入りな調整が施されている。
バランスの取れたデザインと機能
 「複雑機構をランゲ1の特徴的なデザインのためにカスタマイズすることは、メゾンの開発者にとって構造的なチャレンジでした。翌日になる瞬間に大きな外周リングを30度進ませる必要があったためです。毎月最終日の深夜12時ピッタリに必要な動力が供給されるよう、1カ月間、カムからエネルギーが蓄積されているのです」と商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハスは説明する。「ランゲ1・パーペチュアルカレンダーのデザイン的な特徴により、このウォッチファミリー独特の表情が維持されています。したがって、この時計は、精密Hublotスーパーコピー機械式時計製作において新境地を切り拓き続けるという私たちの哲学も象徴しているのです」

ランゲ&ゾーネ 新作 ランゲ1

ムーンフェイズがデイ・ナイト表示を兼ねることも、本作の特徴だ。ソリッドゴールド製の、2層構造となった天空ディスクはブルーグラデーションがかけられており、24時間で1回転する。ディスク上にホワイトゴールドの月が顔をのぞかせ、29日12時間44分3秒の周期で満ち欠けを示す。精密な設計により、表示の修正が必要になるのは122.6年に1日のみだ。16年発表の「ランゲ1・ムーンフェイズ」で初めて搭載された当機構は、昼は鮮やかなブルーを、夜は星が輝くダークブルーディスクを見せてくれる。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=85fef7cc8e&owner_id=dc6da5209e
 搭載する自社製ムーブメントは、21Kゴールド製センターエレメントおよびプラチナ製分銅付き片方向巻上げ式ローター、50時間のパワーリザーブ、毎時21600回振動で差動する偏心錘付きテンプが搭載されている。グラスヒュッテストライプを施した未処理の洋銀製地板とブリッジ、ブルースティール製ビス留め式ゴールドシャトン5つ、ハンドエングレービング入りテンプ受け、速度調整のために取り付けられたスワンネック型バネなど、ランゲならではの品質を示す特徴が、ディティールひとつひとつにおいて、マニュファクチュールの高いこだわりを反映している。

グランドセイコーより、Cal.9S誕生25周年を祝うふたつの限定GMTウォッチが登場

グランドセイコーより、2種のGMTウォッチが発表された。Cal9S誕生25周年を記念した数量限定モデルであり、岩手山の空に着想を得たダイアルを特徴としている。いずれも陽極酸化処理によって鮮やかなブルーに彩られた、円形の自動巻きローターを採用する。

グランドセイコー 新作

岩手山の空に着想を得た、節目を記念するに相応しい限定モデル
 グランドセイコーより、機械式ムーブメントCal.9S系の誕生25周年を記念した2つのGMTウォッチが発表された。いずれのモデルも、機械式グランドセイコーに縁のある岩手山の空から着想を得たダイアルを与えられている。

 98年に誕生したCal.9S55は、グランドセイコー専用に開発された、新設計の機械式自動巻きムーブメントであった。その背景には、機械式時計復権の流れを受け、92年より再び、セイコーが機械式時計へ注力するようになったことがある。まずは、かつて「キングセイコー スペシャル」などに搭載されていたCal.52系をリファインしたCal.4S系から生産を開始した。やがてクロノグラフの開発や、クロノメーター検定の基準を満たすハイブランドコピー激安高精度機の生産を経て、同社は徐々に技術を蓄積させていった。Cal.9S55は、それらを基に満を持して発表されたムーブメントなのだ。巻き上げ機構の変更やハイビート化などの改良を受けつつも、基本設計が今日まで受け継がれていることから、その完成度の高さが窺える。

 今回発表されたモデルは、スポーツコレクションに属し、毎秒10振動のハイビートムーブメントを搭載する「SBGJ275」と、エレガンスコレクションに属し、約72時間のロングパワーリザーブを備える「SBGM253」の2種だ。

スポーツコレクション「SBGJ275」
SBGJ275

Cal.9Sの25周年記念モデルの1つ、「SBGJ275」。サファイアクリスタルに覆われた回転ベゼルと20気圧防水のケースを採用した、スポーツコレクションのモデルだ。自動巻き(Cal.9S86)。37石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約55時間。SS(直径44.2mm、厚さ14.8mm)。20気圧防水。世界限定2000本(うち国内875本)。104万5000円(税込み)。2023年10月7日(土)発売予定(2023年9月8日(金)グランドセイコーブティックオンライン先行発売)。
「SBGJ275」は、24時間表示の回転ベゼルを備えた、最大3箇所のタイムゾーンの時刻を同時に表示できるモデルだ。ダイアルには岩手山に広がる雲海と空をモチーフとした、有機的な模様があしらわれている。

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 素早いタイムゾーン設定が可能なベゼルは、サファイアクリスタルで覆うことによって、スポーティなデザインにエレガントさをもたらしている。昼間をホワイト、夜間をブルーとすることで、ダイアルの爽やかな印象を損ねることなく判読性を高めている点にも、実用時計を作り慣れたグランドセイコーらしさを感じる。

淡いブルーを塗り重ねることで与えられた濃淡が、岩手山の雲海と空を表現している。24時間表記の回転ベゼルやフランジは、昼夜で色分けすることで判読性を高めている。
 搭載するCal.9S86は、毎秒10振動による滑らかな運針と高精度が特徴のムーブメントだ。ケースバックから鑑賞可能なローターは、陽極酸化処理による爽やかなスカイブルーに彩られている。
ハイビートムーブメントのCal.9S86を搭載する。陽極酸化処理を施した円形のローターは、グランドセイコーの限定モデルに度々採用されているものだ。所有欲を満たしてくれる特別感が嬉しい。

エレガンスコレクション「SBGM253」
SBGM253

Cal.9Sの25周年記念モデルの1つである、エレガンスコレクションの「SBGM253」。全体的に丸みを帯びたフォルムが、クラシカルな印象を与えている。自動巻き(Cal.9S66)。35石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。SS(直径39.5mm、厚さ13.7mm)。3気圧防水。世界限定1700本(うち国内700本)。75万9000円(税込み)。2023年10月7日(土)発売予定。
「SBGM253」は、岩手山の山頂から見上げる中天の情景を表現したスカイブルーダイアルが特徴のモデルだ。丸みを帯びたクラシカルなデザインを特徴としており、ブルースティールのGMT針によって第2時間帯を表示することができる。

 澄み切った空のようなダイアルに、地上から見上げたような解放感を与えているのが、ボックス型のサファイアクリスタルだ。これによって光が柔らかく歪み、クラシカルな温かみを添える。

SBGM253

光を受けて優しく歪むボックス型サファイアクリスタルが、スカイブルーのダイアルに立体感をもたらす。シャープなカットが施されたインデックスや時分針によって、優れた視認性が確保されている。
 ムーブメントは、Cal.9S66を搭載している。このムーブメントは、約72時間のパワーリザーブを備えており、例えば金曜日の夜に外しても、月曜日の朝を稼働した状態で迎えることが可能だ。ローターは、グランドセイコーブルーに陽極酸化処理されており、ケースバックからは、ダイアルと一味違ったブルーを見ることができる。

人気スポーツウォッチ「オリエント マコ」に数量限定グレーダイアルとコンパクトなレギュラーモデルが登場

オリエントの人気スポーツウォッチ、「オリエント マコ」に新作2型3種が追加された。一方は現行モデルをベースに、ビーチサイドの夕景をイメージしたカラーリングを与えた数量限定モデルである。もう一方は、ケース径を39.9mmに縮小させたコンパクトな「オリエント マコ 40」2種だ。

オリエントマコ

登場した新作は、オリエント マコの限定モデルが1種と、コンパクトなケースサイズとなったオリエント マコ 40だ。オリエント マコ 40からは、ブラック・ホワイトの2カラーダイアルが展開される。

国内外で根強い人気を誇る「オリエント マコ」に3種の新作が追加
 1960年代以降、オリエントが得意としてきたジャンルが、ダイバーデザインウォッチだ。ISO規格の定めるダイバーズウォッチとしての要件を満たしていないものの、堅牢なケースと信頼性の高いムーブメント、日常生活では十分な防水性、そしてそのスペックに比して驚くほどリーズナブルな価格設定は、デイリーユースやレジャーシーンにぴったりのモデルとして、国内外の多くの時計愛好家から選ばれてきた。その中の代表作とも言えるモデルが、2004年に登場した「オリエント マコ」だ。そして2023年9月7日、オリエント マコの新作2型3種が発売される。

ビーチサイドの夕景をイメージした限定モデル
オリエント マコ
「オリエント マコ」の限定モデル。グレーダイアルに浮かぶ秒針のオレンジは、夜を迎える静かな浜辺と、わずかに残る日の光を想起させる。本作は、限定モデル用の記念ボックスに収められる。自動巻き(Cal.F6922)。22石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径41.8mm、厚さ12.8mm)。20気圧防水。4万6200円(税込み)。国内限定200本。2023年9月7日(木)発売予定。
 新作のうちのひとつは、直径41.8mmのケースを採用した、現行モデルのカラーバリエーションだ。本作の特徴は、ビーチサイドの夕景をイメージしたカラーリングである。アラビア数字と砲弾型のインデックスにローザンジュ針を組み合わせたダイアル、そしてベゼルインサートにグレーを採用し、秒針の先端にはオレンジカラーをあしらっている。

 機能性にも優れており、20気圧の日常生活強化防水のケースには、衝撃からリュウズを保護するリュウズガードが備えられ、夜光塗料を塗布したインデックスと針は、暗所での視認性を高めている。風防素材にはサファイアクリスタルを採用し、耐傷性に優れている。本作は国内限定200本であり、ケースバックにはアイコニックなドルフィンと共に、限定であることを示すシリアルナンバーが刻まれている。

 搭載ムーブメントは、自社製自動巻きのCal.F6922だ。スペック上は突出した部分がないものの、1971年からオリエントが改良を続けてきた46系の系譜だけあり、信頼性は高い。

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コンパクトなケースを纏って登場した、「オリエント マコ 40」のブラックダイアルモデル。リュウズガードを廃することで、よりシンプルなケースデザインを獲得している。ステンレススティールに統一された逆回転防止ベゼルには、マコの特徴である6つの窪みが配されている。自動巻き(Cal.F6722)。22石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径49.9mm、厚さ12.8mm)。20気圧防水。4万8400円(税込み)。2023年9月7日(木)発売予定。
 もうひとつの新作は、コンパクトな39.9mmケースを採用した「オリエント マコ 40」だ。マコのラインナップで主流の41.8mmケースは、回転ベゼルを備えたスポーツウォッチとして過大というほどではなかった。しかし、昨今の小径化の流れやメンズ・レディースの垣根が曖昧になりつつある中、本作のような、より幅広いニーズに応える製品の拡充は、多くのファンにとって歓迎すべきことだろう。

 本作は、ただ単にケースサイズを縮小しただけではない。“コンパクト”、“シンプル”、“ライト(軽快感)”をテーマに、デザインを再構築している。例えば、インデックスと針をバータイプに変更し、カレンダーはデイトのみとすることで、ダイアルのシンプル化を果たし視認性を高めている。リュウズガードを廃し、ベゼルをステンレススティール製に統一することでスポーティな印象が抑えられ、レジャーシーンだけではなくビジネスシーンでもより使いやすくなり、汎用性が高まった。ケースサイズが変わっても高い防水性は健在であり、本作では20気圧防水を備えている。

オリエント マコ 40
ホワイトダイアルの「オリエント マコ 40」。よりドレッシーなカラーリングは、オンオフ問わず使いやすいことだろう。秒針先端のイエローが、仄かな遊び心を漂わせている。自動巻き(Cal.F6722)。22石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS(直径49.9mm、厚さ12.8mm)。20気圧防水。4万8400円(税込み)。2023年9月7日(木)発売予定。

カシオのレディースウォッチ「SHEEN(シーン)」に2本の新作モデルが登場

カシオ計算機がラインナップするレディースウォッチブランド「SHEEN(シーン)」の、ベーシックコレクション・ソーラーサファイアモデルに新作が2本追加された。SHEENらしく、日常使いに便利な機能は備えつつ、クールとエレガントの融合が楽しめる新作だ。
 SHEENはカシオのレディースウォッチブランドだ。「いつも自然体で着用できる、ちょうど良い時計」がSHEENのコンセプトとなっており、防水やソーラー充電などといった実用的な機能、そしてさまざまなシーンにマッチするデザインおよびクォリティを備えている。そんなSHEENの中でもソーラーサファイアモデルのラインは機能・デザインともにベーシックで、まさに自然体での着用に適しているだろう。

 今回新たに加わった2本の新作もデイリーユースに最適だが、一方でクールとエレガントが融合したデザインはさり気ないながら、ユニークさも持ち合わせている。

カシオ新作「SHEEN(シーン)」はクール&エレガント
 新作SHEENでは、華やかなピンクゴールドと涼しげなシルバーの2色がラインナップされた。ともに素材はステンレススティールだが、前者はピンクゴールドIP(イオンプレーティング)によって表面加工がなされている。

 大きな特徴はフォルムだ。ウブロ コピー新作ではラウンド型ダイアルにクールな八角形のケースが組み合わさっており、シンプル一辺倒ではない、独創的なエレガンスを感じさせる。さらに12時に位置するローマンインデックスや、各モデルの雰囲気に沿ったペンシル針が、視認性のみならず、優美なデザイン性に寄与している。

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 ベゼルとブレスレットの天面はヘアライン仕上げが、側面はミラー仕上げが施されることで、質感が高められたことも特筆すべき点だ。日常使いの「日常」には仕事や外出など、他者とのコミュニケーションの場が多く含まれよう。そんな場で腕時計の使用を想定する時、質感は重要性を増していくことになる。

カシオ SHEEN

 さらに、ソーラーパワー駆動式という機能が、SHEENの日常使いにおける利便性をいっそう高める。光を蓄え、そのエネルギーで時計を駆動させるソーラー充電システムは、一次電池と比べて電池交換の手間が低減する。SHEENのソーラー充電システムは太陽光だけではなく、蛍光灯の力もエネルギーとするため、日常使いの中で効率的に充電できるというのもまた、ユーザビリティの高さを示している。

パステルピンクのダイアルとストラップを備えたスピーク・マリン「オープンワーク デュアルタイム ピンク」

スピーク・マリンから、ワン&ツーコレクションの新作となる「オープンワーク デュアルタイム ピンク」が発売された。ケース径38mmモデルは限定10本、ケース径42mmモデルは限定28本のみの販売となっている。


 スピーク・マリンは、ワン&ツーコレクションの最新モデル「オープンワーク デュアルタイム ピンク」を、2023年7月より発売した。力強い時計のアーキテクチャを示すワン&ツーコレクションは、スピーク・マリンのコンテンポラリースタイルを象徴している。厚みのある真円のケースと端正なラグデザインが特徴のピカデリーケースを採用するタイムピースに、今回はマイアミで人気のオーシャンドライブ地区に見られるアールデコ建築の外装カラーに使われているパステルピンクを取り入れた。

オープンワーク デュアルタイム ピンク
マイクロローター自動巻き(cal.SMA02)。36石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約52時間。Ti+DLCケース(直径42mm、厚さ12.35mm)。3気圧防水。633万4900円(税込み)。
 斬新なピンク色のダイアルとストラップには、マイアミをイメージするポジティブでダイナミック、そして太陽のように明るいリゾートのエッセンスが反映されている。往年のミリタリーウォッチを思わせる重厚なケースデザインにパステルピンクを組み合わせたオープンワーク デュアルタイム ピンクは、手首に大胆なアクセントを与えてくれるN級スーパーコピー時計独創的でファッショナブルなタイムピースといえよう。

 グレード 5チタンにブラックDLCコーティングを施した新世代ピカデリーケースを採用。ケースサイズは、直径38mmと42mmの2種類が用意された。

 オープンワークダイアルは、鮮やかなパステルピンクで仕上げられた。地板やブリッジにはブラックPVDが施され、ピンク×ブラックのコントラストがエレガントな雰囲気をたたえている。1時半位置にスモールセコンド&レトログラードデイト、9時位置にデュアルタイム、5時位置に香箱、7時位置には「SPEAKE-MARIN」のサインが配されている。

オープンワーク デュアルタイム ピンク

 オープンワーク デュアルタイム ピンクに搭載される自動巻きムーブメントCal.SMA02は、ラ・ショード・フォンの工房「Le Cercle des Horlogers」で製作と組み立てが行われる。2万8800振動/時、約52時間のパワーリザーブを誇るこのムーブメントは、スピーク・マリンの象徴的なロゴであるトッピングツールの形をしたマイクロローターを内蔵。ブリッジには丁寧な面取りが施され、ムーブメントにはジュネーブストライプ、ブラックミラーポリッシュ仕上げの後、エッジ部分に再び面取りが施される。

 ローカルタイムとデュアルタイム操作は、チタン&ブラックPVD仕上げの一体型リュウズの3つのポジションで設定し、7時位置のプッシュボタンでデイトを調整。ダイアルとストラップを大胆でエレガントなパステルピンクで仕上げたオープンワーク デュアルタイム ピンクの生産本数は、ケース径38mmモデルが限定10本、ケース径42mmモデルが限定28本となっている。

2023新作 ゴールドの華やかさをまとうラグジュアリーなコネクテッドウォッチ2モデルが登場!

腕元に輝きとエレガンスを

 2015年からラグジュアリーなコネクテッドウォッチのカテゴリーをけん引してきたタグ・ホイヤーは、ラグジュアリー スマートウォッチのグローバルリーダーとして確固たる地位を築いてきました。タグ・ホイヤーの最新世代のコネクテッドウォッチは、コネクテッドウォッチと伝統的なタイムピースのエレガンスとラグジュアリーをシームレスに融合させることにより、その高い地位をさらに強固なものにしています。タグ・ホイヤーのパイオニアとしてのレガシーを受け継いだタグ・ホイヤー コネクテッド キャリバー E4 ブライト・ブラックエディションは、クラシックなウォッチを彷彿とさせる魅力的なモデルです。同様に、メゾン タグ・ホイヤー 初のタグ・ホイヤー コネクテッド キャリバー E4 ゴールデン・ブライトエディションはタグ・ホイヤーのアヴァンギャルドなエッセンスとコネクテッドウォッチのモダンな機能を調和させたスタイリッシュな外観を備えているのが特徴です。タグ・ホイヤーが誇る卓越したデザイン力と包括的な技術的強化が融合した新世代のコネクテッドウォッチは、タグ・ホイヤーがこの業界におけるワールドリーダーであることを再確認させます。

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TAG Heuer(タグ・ホイヤー) 2023新作 ゴールドの華やかさをまとうラグジュアリーなコネクテッドウォッチ2モデルが登場!「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバー E4 ブライト・ブラックエディション」「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバー E4 ゴールデン・ブライトエディション」
 タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバー E4 ブライト・ブラックエディションでは、エレガンスと力強さが見事に調和し、融合しています。破壊的な魅力を追求したこのタイムピースの、印象的でラグジュアリーな美しさには、見る人の心を虜にする魅力があります。ケースはブラックDLCコーティングとサンドブラスト加工を施したグレード2チタン製で、洗練さを求める方に最適で完璧なバランスを体現しています。

 このコネクテッドウォッチのステンレススティール製リューズは特徴的なラバーで周囲を囲み、巻きやすさと機能性の向上をデザインに落とし込まれています。ゴールドのラッカーとPVD(物理蒸着)で仕上げられたセラミック製ベゼルは、さりげない華やかさを漂わせています。レザーとラバ

チャペックマジック・グレーの研究成果を発表

ジュネーブ、2023年3⽉、チャペックは、アンタークティック・コレクションの新しいモデルを発表しました。この新しいスリーハンズのタイムピースは、幾何学的なアプローチによる時刻表⽰を採用しており、最高級の時計製造と仕上げに対する同社の献身的な姿勢を忠実に守っています。

すべての時計は2つの基本的な法則に従っています。ひとつめは力学です。つまり、すべてが⽂字通り時計仕掛けのように機能する必要があります。ふたつめは、美学であり、これははるかに主観的なものです。時計は視覚的に魅力があり、挑発的で、魅惑的でなければなりません。チャペックの最新モデルである、Antarctique Titanium Dark Sector(アンタークティック・チタニウムダークセクター)では、これら2つの要素が完璧なバランスが保たれています。実証済みのキャリバーSXH5により駆動され、ダイヤルは優れた視認性を実現するように設計されています。

https://blog.with2.net/blog/2086789

アンタークティックのキーポイントはスペースの慎重な生かし方にあります。トラディショナルなミニットトラックが、滑らかなアントラサイトのダイヤルの縁にさりげなく配置されています。その内側には、5分⽬盛の位置で中断された2つのアーチで形成されるサークルがあります。ソード・シェイプの時針は港に⼊ろうとする船のようにアーチの隙間を指し、分針と秒針は、それぞれのペースでダイヤル上を動き、隙間を⼀瞬埋めます。これにより⼀種のアニメーションが作成され、視覚的な幾何学的配置がわずかに変化します。

アイデアはシンプルですが、それを実⾏するには高い精度が必要です」とCEOのザビエル・デ・ロックモーレルは言います。「ダスキーな⽂字盤の上で、セグメントからセグメントへ交差する針は、はるか上から⾒た海岸線のように見えます。文字盤のデザインは、インデックスが各セクター間の空隙になるよう設計されています。(これは、物質を定義するほとんど哲学的な方法です)。このことがこのモデルの名前「ダークセクター」に影響を与えました。これは南極のダークセクター研究所とアムンゼン・スコット基地の南極点望遠鏡SPTを思い起こさせます。南極の空は世界で最も澄んでいて暗いのです。アンタークティック・チタニウムダークセクターは、コレクションに共通のエレガントなケースとブラッシュ仕上げのチタニウム製ブレスレット、官能的な丸みを帯びたリューズガードから自然に⽣まれました。これらのグレーの⾊合いがモデル全体にモノクロームな雰囲気を⽣み出し、ダイヤルの2色、つまり12時位置の赤いドットと秒針の先端を際⽴たせています。

アンタークティック・チタニウムダークセクターは、コレクションに共通のエレガントなケースとブラッシュ仕上げのチタニウム製ブレスレット、官能的な丸みを帯びたリューズガードから自然に⽣まれました。これらのグレーの⾊合いがモデル全体にモノクロームな雰囲気を⽣み出し、ダイヤルの2色、つまり12時位置の⾚いドットと秒針の先端を際⽴たせています。このモデルは、チャペックの堅牢な自動巻きムーブメント、キャリバーSXH5を搭載しています。リサイクルされたプラチナ製のマイクロローターによってドライブされ、最大60時間のパワーリザーブを提供します。

サファイア・クリスタル製のケースバックにより、19世紀の懐中時計のムーブメントを思い起こさせる7つのブリッジを備えた素晴らしい構築美を明らかにしています。ムーブメントの厚みが4.5mmであることは、この新しいモデルがアンタークティック・ファミリーの他のモデルと同様にスポーティでエレガントであることを意味しています。

年間100本の限定生産であるアンタークティック・チタニウムダークセクターは、世界中のチャペック指定販売店、ジュネーブのフラッグシップショップで入手することができます。

Czapek & Cie.社について

François Czapek(フランソワ・チャペック)は、チェコ生まれのポーランド人ウォッチメーカーで、ポーランド暴動に参戦した後、1832年、ジュネーブに逃れました。まもなく彼は自身のアトリエを開き、それから間もない1839年、同郷のAntoine Norbert de Patek(アントワーヌ・ノルベール・ド・パテック)とのパートナーシップを結び、彼をウォッチメイキングの世界に誘いこみました。そのパートナーシップが終了する1845年、彼はCzapek & Cie.(チャペック時計会社)を立ち上げ大きな成功を収めました。そして彼は、ナポレオン3世のお抱え時計師となり、パリのヴァンドーム広場にウォッチメイキングの歴史における最初期のブティックを開きました。また時計関連の書籍も著しましたが、残念ながら、その第2巻が発刊される前に亡くなってしまいました。

チャペックは、エクイティ・クラウドファンディングのおかげで2015年に優れたコレクションとともに復活し、その代表モデルは2016年11⽉、ジュネーブにて開催されたGrand Prix de lʼHorlogerie(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)のパブリック・プライズを受賞しました。このコレクションは、1850年代のCzapekの作品からインスピレーションを受けています。美しいエナメル・ダイアルと7⽇間のパワーリザーブを持つ自社製ムーブメントが時計コピー特徴のこのコレクションは、クラフトマンシップとデザイン、限定性が融合したものです。セカンド・コレクションは、サスペンド・トゥールビヨンとセカンドタイムゾーン機能が搭載されたモデルで、その1年後の2017年に発表されました。そして、チャペック社にとって初めてのクロノグラフ・モデルFaubourg de Cracovie(フォーブル・ド・クラコヴィ)が2018年のバーゼルワールドで公開されました。2020年に同社は、チャペック社初の自社製ムーブメントを搭載しスポーティなブレスレットを備えたアンタークティックを発売しました、このモデルはマイクロローターの自動巻きを備えた3ハンドのモデルです。 チャペック社は、ジュネーブに本社を構えています。

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」の新作は、3種の装飾石をダイアルに採用

ロレックスは「オイスター パーペチュアル デイデイト36」に地中海沿岸をイメージさせるきらめく色調の装飾石をダイアルに採用したモデルを3種発表した。18Kエバーローズゴールドモデルにはグリーンアベンチュリン、18Kイエローゴールドモデルにはカーネリアン、18Kホワイトゴールドモデルにはターコイズが組み合わされている。

グリーンアベンチュリン

森林のような深い緑色のグリーンアベンチュリンはロレックスのブランドカラーにもっとも近い石ではないだろうか。

デイデイト36を華やかに彩る3種類の装飾石

自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。価格要問い合わせ。
 18Kエバーローズゴールドモデルには細やかな結晶が特徴のグリーンアベンチュリンが組み合わされている。本作はロレックスの卓越したダイアル製造技術を示す新たな「オイスター パーペチュアル デイデイト36」は優れたジェムセッティング技術の証でもある。特別な装飾石、宝石、貴金属の組み合わせにより、個性とエレガンスが際立っているプレステージモデルだ。

18Kイエローゴールドモデル
18Kイエローゴールドモデルにはカーネリアンがダイアルに採用されている。

自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。価格要問い合わせ。
 カーネリアンはさまざまな形や大きさの線が独創的な模様を織りなす石である。ラテン語で肉を意味するcarnisに由来する通り、パワーの源となる存在を連想させられる。網目模様が入っているものは瑪瑙(メノウ)と呼ばれるので、日本ではそちらの名前の方が知られているかもしれない。イエローゴールドのケースに収められたオレンジのダイアルはひとつひとつが違った表情を見せる。

18Kホワイトゴールドモデル
18Kホワイトゴールドモデルにはターコイズが組み合わされる。

自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。価格要問い合わせ。
 18Kホワイトゴールドのケースに収められるのは天然の脈模様が入ったターコイズダイアルだ。ターコイズは神が宿る石として数千年前から装飾品として珍重されてきた。主な産地はイランとアメリカであるが、涼やかな色合いと存在感に世界中にファンが多い人気の高い石である。

セッティング技術が映える3作

ベゼルには52個のブリリアントカットダイヤモンドがセットされる。
「オイスター パーペチュアル デイデイト36」の3つの新作にはベゼルに52個のブリリアントカットダイヤモンドがセットされており、アワーマーカーとローマ数字のⅥとⅨにもダイヤモンドがあしらわれている。

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」
ロレックスの時計を彩る18Kゴールドは自社鋳造所で作られ、鋳造されている。純金75%と銀、銅、パラジウム、インジウムを混ぜた独自の合金で、長年の研究により完成されたものである。
 ロレックスは純度、透明度、明度における厳しい品質基準に従って慎重に選別された、最高級の天然の宝石のみを使用している。ロレックス スーパーコピーのジェムセッティングの熟練者たちの技術は、完璧なセッティングや配列を生み出し、宝石の絶妙な輝きを際立たせている。

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」ブレスレット

ブレスレットは1956年に発表された3列リンクのプレジデントブレスレットである。現在もデイデイトおよびデイトジャストの貴金属モデルにのみ採用されている。
 本作のプレジデントブレスレットは、ロレックス クラウンの形のレバーで開閉するコンシールドタイプのクラウンクラスプを備え、高級時計コピーデザインと機能が見事に調和している。リンク内部には特許取得のセラミックインサートが備えられ、着用時の柔軟性と耐久性を高めている。コンシールドアタッチメントシステムにより、ブレスレットとケースの接続部はつなぎ目がなく一体感のある外観となっている。

https://komehyo.jp/rolex/

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」の新作は、3種の装飾石をダイアルに採用

ロレックスは「オイスター パーペチュアル デイデイト36」に地中海沿岸をイメージさせるきらめく色調の装飾石をダイアルに採用したモデルを3種発表した。18Kエバーローズゴールドモデルにはグリーンアベンチュリン、18Kイエローゴールドモデルにはカーネリアン、18Kホワイトゴールドモデルにはターコイズが組み合わされている。

森林のような深い緑色のグリーンアベンチュリンはロレックスのブランドカラーにもっとも近い石ではないだろうか。
自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。ロレックス偽物価格要問い合わせ。
 18Kエバーローズゴールドモデルには細やかな結晶が特徴のグリーンアベンチュリンが組み合わされている。本作はロレックスの卓越したダイアル製造技術を示す新たな「オイスター パーペチュアル デイデイト36」は優れたジェムセッティング技術の証でもある。特別な装飾石、宝石、貴金属の組み合わせにより、個性とエレガンスが際立っているプレステージモデルだ。

https://www.gmt-j.com/maker/ROLEX
自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。価格要問い合わせ。
 カーネリアンはさまざまな形や大きさの線が独創的な模様を織りなす石である。ラテン語で肉を意味するcarnisに由来する通り、パワーの源となる存在を連想させられる。網目模様が入っているものは瑪瑙(メノウ)と呼ばれるので、日本ではそちらの名前の方が知られているかもしれない。イエローゴールドのケースに収められたオレンジのダイアルはひとつひとつが違った表情を見せる。


自動巻き(Cal.3255)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。18Kエバーローズゴールドケース(直径36.0mm、厚さ12.00mm)。100m防水。価格要問い合わせ。
 18Kホワイトゴールドのケースに収められるのは天然の脈模様が入ったターコイズダイアルだ。ターコイズは神が宿る石として数千年前から装飾品として珍重されてきた。主な産地はイランとアメリカであるが、涼やかな色合いと存在感に世界中にファンが多い人気の高い石である。

セッティング技術が映える3作
ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」

ベゼルには52個のブリリアントカットダイヤモンドがセットされる。
「オイスター パーペチュアル デイデイト36」の3つの新作にはベゼルに52個のブリリアントカットダイヤモンドがセットされており、アワーマーカーとローマ数字のⅥとⅨにもダイヤモンドがあしらわれている。

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」
ロレックスの時計を彩る18Kゴールドは自社鋳造所で作られ、鋳造されている。純金75%と銀、銅、パラジウム、インジウムを混ぜた独自の合金で、長年の研究により完成されたものである。
 ロレックスは純度、透明度、明度における厳しい品質基準に従って慎重に選別された、最高級の天然の宝石のみを使用している。ロレックスのジェムセッティングの熟練者たちの技術は、完璧なセッティングや配列を生み出し、宝石の絶妙な輝きを際立たせている。

ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト36」ブレスレット

ブレスレットは1956年に発表された3列リンクのプレジデントブレスレットである。現在もデイデイトおよびデイトジャストの貴金属モデルにのみ採用されている。
 本作のプレジデントブレスレットは、ロレックス クラウンの形のレバーで開閉するコンシールドタイプのクラウンクラスプを備え、デザインと機能が見事に調和している。リンク内部には特許取得のセラミックインサートが備えられ、着用時の柔軟性と耐久性を高めている。コンシールドアタッチメントシステムにより、ブレスレットとケースの接続部はつなぎ目がなく一体感のある外観となっている。