ボーム&メルシエの人気コレクション「リビエラ」より、2024年の辰年を祝う数量限定モデルが登場

ボーム&メルシエより、「リビエラ」コレクションの新作2種が発表された。いずれも2024年の辰年を祝うものであり、ふたつでペアウォッチとすることもできる。メンズモデルにはムーンフェイズが搭載され、レディースモデルには華やかなホワイトマザー・オブ・パールダイアルが採用されている。各150本の限定販売だ。

ボーム&メルシエ リビエラ チャイニーズニューイヤー ドラゴン

辰年を祝う、2種類の限定モデルが登場。いずれのモデルもレッドとゴールドカラーを取り入れている。この組み合わせは、中国文化において高貴さと喜びを連想させ、豊穣や繁栄に結び付くと言い伝えられている。

縁起の良い5本爪のドラゴンをあしらった限定モデル
 ボーム&メルシエより、2024年の辰年を祝うふたつの限定モデルが発表された。それぞれメンズとレディースモデルであり、ペアウォッチとして着用することもできる。世界限定各150本のみの販売だ。

メンズモデルには、ムーンフェイズを搭載した自社製ボーマティックムーブメントを採用。6時位置のムーンフェイズには、ゴールドカラーのドラゴンと月が描かれている。自動巻き(Cal.Baumatic BM14-1975 AC1)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約120時間。SSケース(直径43mm、厚さ12.34mm)。10気圧防水。世界限定150本。84万7000円(税込み)。
 ダイアルは、サテン仕上げのサンドカラー。フランジ部にラッカー仕上げのグレーを与えることで、全体を引き締めている。

 赤く彩られたムーンフェイズには、陽を表すゴールドカラーのドラゴンと、陰を表すゴールドカラーの月が描かれている。レッドとゴールドのカラーリングは、平和と長寿を象徴する、真珠と戯れるドラゴンを描いた、中国の伝統的な装飾模様をモチーフとしている。ムーンフェイズと同軸のポインターデイトの針は、ドラゴンのひげをイメージしたユニークな形状だ。

ケースバックには、ゴールドカラーのドラゴンが描かれている。搭載するボーマティックムーブメントは、優れた耐磁性に加え、約120時間のパワーリザーブを備えている。
 12角形のベゼルには4つのビスが配され、それらをつなぎ合わせることで正方形が浮かび上がる。丸いムーンフェイズとともに、“天は円形(丸)地は方形(四角)”という古代中国の伝統的な宇宙観を表している。

 ケースバックには、ゴールドカラーのドラゴンが描かれ、搭載するボーマティックムーブメントの仕上げを楽しむことができる。

 レディースモデルの「リビエラ チャイニーズニューイヤー リミテッドエディション – ドラゴン オートマティック」Ref.10743は、直径33mmのコンパクトなケースにgekiyasukopi自動巻きムーブメントを搭載する。

 ダイアルはホワイトのマザー・オブ・パール製。そこにコレクションを象徴するウェーブ状の装飾を施している。ベゼルには4つのブリリアントカットダイヤモンドをセットし、針やインデックスをゴールドカラーで統一することにより、エレガントにまとめられている。

 レディースモデルのケースバックにもゴールドカラーのドラゴンが描かれ、さりげない特別感を楽しむことができる。