CVSTOS(クストス)特別モデル!’’クリスチャン・グェン’’とコラボレーション

本日はクストスから非常に珍しいモデルのご紹介。

CVSTOS(クストス)特別モデル!’’クリスチャン・グェン’’とコラボレーション – CVSTOS タトゥーアーティストとコラボした、CHALLENGE JET-LINER INKVADERS SKULL LIMITED EDITION (チャレンジ ジェットライナー インクベイダース スカル リミテッド エディション)

CVSTOS(クストス)特別モデル!’’クリスチャン・グェン’’とコラボレーション – CVSTOS ベースとなるモデルは「旅」および「プライベートジェットのグラマラスな世界」をコンセプトとして展開する「ジェットライナー」を採用。そして、タトゥーアーティストのクリスチャン・グェンとコラボレーションをしたスペシャルモデル「チャレンジ ジェットライナー インクベイダース スカル リミテッド エディション」が誕生しました。この限定モデルのネーミングは、彼が創立したタトゥースタジオ「インクベーダース」が由来となっています。CVSTOS(クストス)特別モデル!’’クリスチャン・グェン’’とコラボレーション – CVSTOS クリスチャン・グェンは、世界中をめぐり様々なスタジオに身を寄せるうちに、スカルを中心とする独自の芸術観を育んできました。手描きの図面をベースに作られたスカルのダイヤルは、複雑なディテールを見事に表現しています。ジュネーブ生まれの多才なアーティストであり、デザイナー兼ミュージシャンでもあるクリスチャン・グェンは、その優れたタトゥー作品で特に高い評価を受けています。幼い頃からタトゥーに魅せられ、1992年にはプロとしての活動を開始。世界中を何度もめぐり、デンマーク、フランス、オランダ、日本、アメリカで確固たるファンの地盤を築き上げました。スポーツ界や音楽界に様々な熱狂的な支持者がおり、多くの著名人を顧客としています。

素敵なブラックとホワイトのコントラストが印象的なモデルです。特別にブラックダイヤモンドモデルもさらに艶やかさを演出しています。

CVSTOS(クストス)特別モデル!’’クリスチャン・グェン’’とコラボレーション – CVSTOS

品番:CVT-CHR2-ISL-PR-W-FBD BST
防水:100m
※ 詳細は店頭スタッフまでお問い合わせください。

CVSTOS(クストス)
高級機械式腕時計の聖地とも言われるスイスにおいて、未来への伝説を創り出そうと若き才能あふれる時計師による革新的な機械式腕時計 クストスが2005年誕生いたします。伝統的な時計製造における技術と最高の時計を創りたいという若き熱意とが融合し、未来へ目を向けた革新的なコンセプトを生み出しました。

ラテン語で“守護神”という意味のクストスはスイスのHublot偽物時計製造における伝統の真髄を守っています。そして情熱あふれるものづくりとするどい審美眼が未来へ向けて発展し続け、その技術は独自の哲学である性能、効率性、気品、そして希少性という4つの重要な価値観からなっています。クストスの技術の高さはすべての工程においてこの4つの価値観を結びつけ、それぞれのパーツにおいて優美さや希少性をもたせるという強い願望のもとに創り出されています。

https://www.gekiyasukopi.com/

クストスの技術の強みはその複雑な作業工程にあります。タングステンと最高品質のチタンとを組み合わせることにより、ローターの回転効率を飛躍的に高め、その結果世界初の高性能なムーブメントを搭載した時計が誕生しました。デザインから製造のすべての過程においてクストスの理念は技術の精巧とデザインの美しさ、視認性と高度な技術の融合という大胆で革新的なスタイルを具現化しています。

カーキ×ブラックのアーバンスタイルが魅力のモーリス・ラクロア「ポントス デイデイト」新作を発売

モーリス・ラクロアは、ポントスコレクションの新作として「ポントス デイデイト」を発表した。ブラックのケースに、カーキのダイアルとストラップを採用し、モダンで都会的なスタイルに仕上がっている。

コレクションの印象を変えるモダンテイスト
 モーリス・ラクロアは、コンテンポラリーなデザインが魅力のポントスコレクションから、最新作となる「ポントス デイデイト」を発売開始した。コレクションとしては珍しく、カーキとブラックをダイアルやケース、ストラップなど外装に採用した、アーバンスタイルの1本だ。

ポントス デイデイト
モーリス・ラクロア「ポントス デイデイト」
自動巻き(Cal.ML143)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。
 カーキ色のダイアルにはサンレイブラッシュ仕上げが施され、ブラックフレームの時・分針にはスーパールミノバが塗布されている。トラペーズシェイプの植字インデックスや、サンドブラスト仕上げのミニッツトラックは一段低く配置され、5分毎の目盛りにスーパールミノバを使用するなど、実用性も考慮されている。またダイアル上部を飾るモーリス・ラクロアの「M」ロゴもブラックである。

 12時位置の下に設けられたアーチ状のウィンドウからのぞく曜日表示は、黒いディスクに白文字でフルスペル表示され、明確に読み取ることができる。6時位置の日付表示も、同様の手法で高い視認性と洗練されたデザインを実現する。加えてセンターの秒針には先端部分にはアクセントとなる赤塗装をあしらい、ミニッツトラックの読み取りやすさを高めている。

https://www.kjclub.com/jp/forum/travel/view/id/555

ダークグリーンのナイロンストラップには、「M」のロゴとトーン・オン・トーンのステッチがあしらわれ、コンテンポラリーでシックな外観を引き立てる。工具を使わずにストラップを交換できるイージーストラップ交換システムの採用により、スーパーコピーシーンやファッションによって、好みのスタイルに変えることも可能。
 リュウズに施された螺旋状の刻み目は、操作性を向上させると同時に、上質な質感を演出。またケースバックから眺めることのできる自動巻きキャリバーML143には、サーキュラーグレインやペルラージュ仕上げが施される。

フルラの新作腕時計「フルラ チェーン スクエア」

今回新たにフルラの腕時計シリーズのラインナップに加わる「フルラ チェーン スクエア」は、アクセサリー感覚で着用できるデザインウォッチ。直線的なスクエア文字盤と柔らかなアーチ状のラグが特徴的なケースに、フルラのロゴをかたどったべっ甲柄のチェーンブレスレットを組み合わせた、高級感あるクラシックな佇まいが魅力だ。

カラーはブラックとピンクの2色展開


フルラ(FURLA) フルラ チェーン スクエア|写真7
カラーは、ゴールドを基調にブラックの文字板とチェーンブレスレットでカラーコントラストを効かせたブラックと、ピンクゴールドで統一した文字板とケースでべっ甲柄のブレスレットを印象的に引き立たせたピンクの2種類。いずれのカラーも、上品な色彩と華奢なシルエットが、女性の手元を華やかに彩ってくれる一本となっている。

https://jobhub.jp/co_workers/beefly_good22

オイスターケースを備えた実力派の量産モデル、チューダー“プリンス”

チューダーのオイスタープリンスが発表されたのは1952年のことだ。ちょうどロレックスのエクスプローラーが発表される1年前である。53年のプリンス広告記事に描かれているのは、ビルの工事現場であったり、バイクシーンだったりとタフな環境での様子を描いたイラストだ。つまり、強靭性、信頼性、高精度を強く訴求したかったことがうかがえる。

https://jkdfkopi.jimdosite.com/

ロレックスの防水ケース、オイスターを与えらた自動巻きモデル、オイスタープリンス

1953年に掲載された記事では、“1000マイルを走破したバイクレーサーが着用”など、過酷な環境において実施したテストがイラスト付きで紹介され、プリンスの高い耐久性や堅牢性をアピールした

 ビジュアルこそ違えども頑丈な時計だということを訴求している内容はまさに同時期のエクスプローラーのPR戦略と同じ。当時、腕時計のブランドアイデンティティを明確に打ち出す意味において、“丈夫さ”を訴求することがいかに大切なことだったかが垣間見られるようだ。そのためハンス・ウイルスドルフはロレックスとチュードルを切り離して訴求するのではなく、高い防水能力を誇るオイスターケースというロレックスならではの強みをプリンスにも採用することで、ブランド力を一気に高めたのである。そして、このハンス・ウイルスドルフの巧みなPR戦略は見事に当たり、好調なセールスを記録。加えて同年には26本のチュードル オイスタープリンスがイギリス海軍によるグリーンランドへの科学探査(52年〜54年)に携行され、ここでも正確に時を刻み、プリンスの強靭性、信頼性、高精度さを証明したのだった。
 ちなみにロレックスの自動巻きモデルの総称がパーペチュアルであるのに対して、チュードルではプリンスが自動巻きモデルであることを示す総称となる。

 初代オイスタープリンスとして発表されたRef.7909は、34mmのケースサイズで展開されていた。ムーヴメントには自動巻きCal.390を搭載。これはロレックス製ではなく、フルーリエ製(FEF)ムーヴメントのCal.350をベースに改良されたものである。
 高級時計コピー振動数は毎時1万8000振動。ロレックスの1000系ムーヴメントと同じような、バタフライローターと呼ばれる深い切り欠きが付いた特徴的な形状のローターが採用されている。初期モデルにはカレンダー機能を備えたCal.395を搭載したオイスタープリンス デイトもラインナップされた。そして、60年代後半に入ると、ムーヴメントはフルーリエからETA2451ベースのCal.2461に変更された。

左がフルーリエ製ベースのCal.390、右がETA製ベースのCal.2641

 さて、ちょっと話が逸れるが、オールドチューダーを知るうえでロゴの変遷も無視できなことのひとつだ。エリザベス女王1世を含む歴代5人の王を輩出し、国民に知られる名門チューダー家にちなみ、イギリス王朝のシンボルである“薔薇”をロゴに採用したのは有名な話だが、このロゴも時代によって変更されている。
 公式ホームページによると、1946年まで使われていたのが盾の中に薔薇をあしらった通称“盾バラ”。それ以降68年までは薔薇のモチーフのみとなった。一般的には小振りな通称“小バラ”だったが、なかにはインデックスの12の位置に大きく配された通称“デカバラ”も存在した。そして69年に盾をモチーフにしたデザインが採用されるという流れだ。おおよその年代を把握するうえでもぜひ知っておくといいだろう。