午年をテーマとした「ロンジン マスターコレクション イヤー・オブ・ザ・ホース」が登場

ロンジンは、午年である2026年の干支をテーマとして、新年を祝う特別モデル「ロンジン マスターコレクション イヤー・オブ・ザ・ホース」を発表した。日の出を思わせるレッドのグラデーション文字盤と、自動巻きローターに施された「Galloping Horse(奔馬図)」が特徴的な1本である。


ロンジンは、新年を祝う「ロンジン マスターコレクション イヤー・オブ・ザ・ホース」を発表した。本作は、午年である2026年の干支“馬”をテーマとしている。本作の企画に際し、中国のピオン・アートミュージアムとのコラボレーションが実現し、中国の現代アートを代表する画家であるピオン・シューの代表作「Galloping Horse(奔馬図)」をゴールドカラーのローターに精緻に刻んでいることも、特筆すべき点だ。
本作は、ピオン・シューの息子で、著名な書家であるチンピン・シューがデザインによって監修されている。本作のキービジュアルには、躍動感のある疾走する馬とともに、チンピン・シューの書「奔马得势(奔馬得勢)」が添えられ、馬の文化的意義である勇気、自由、パイオニア精神を思い起こさせるものとなっている。

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ケース直径は42mmで、サンレイブラッシュ仕上げのレッド文字盤が組み合わされる。この文字盤は、周囲が暗く、中心部の明るい日の出のようなグラデーションとなっており、新たな始まりの吉兆を象徴している。優雅なリーフ型とインデックスをゴールドカラーで仕立て、6時位置にムーンフェイズ表示と日付表示を備える。

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 さらに本作には、シリコン製ヒゲゼンマイ採用の自動巻きムーブメントであるCal.L899.5が搭載される。温度変化や磁場の影響を受けにくく、パワーリザーブも約72時間と実用性が高い。トランスパレントバックからは、ムーブメントの作動を鑑賞可能である。また、ローターに刻まれた「Galloping Horse(奔馬図)」のモチーフとピオン・シューの印章も楽しむことができる。

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